
これは地元レコ屋にてGET品ですが、別に珍しくもなんともない一品。今回もワンコイン価格(笑)。なんですが、これをとりあげるのには理由が。もともと日本盤はもっているのですが、アメ盤音いいんじゃね?と思って見つけたら買ってました。見つけると大体ジャンク価格、あるいはカス盤価格(爆)なんですが、そのかわりにことごとくモンダイが。盤が曲がっていたり、傷だらけだったり、カビだらけで中身を2度と開けたくなかったり(パンドラのハコ、です)、「だからこのお値段なのね」というジアンばかり・・・今回ようやくマトモなブツに出会った(ジャケはうっすらカビてますが、まあ許容ハンイ)ので、うれしいっす、というただそれだけ(笑)。
ですが、カーペンターズであるからしまして内容は当然素晴らしいです。中学生のときに歌詞カードに邦訳がついているに、わざわざライトハウス英和辞典をひきひきしながら「イエスタデイ・ワンス・モア」の英語歌詞を訳すという今考えると甘酸っぱすぎたオコナイがソウキされます(笑)。音質もさすがのアメ盤。しかしやはりこのジャケはいかがかと・・・当時の人気からいってこの選曲ならバカ売れはわかりきっていたと思いますが、ちょっと商売うますぎ(爆)?よく見ると表面にはエンボス加工があるにはありますが・・・付属のブックレットは今回初めてちゃんと眺めてみましたが、各曲の成立のカテイなどが詳細に書かれており面白そうです(読んでないけど)。
ただイチバン謎なのは右のカンパニー・スリーブ。今まで不思議に思わなかったのですが、なぜかアルバムのジャケットがはまるところに虹のイラストが描かれており、アルバム・ジャケットが入っている箇所のほうが少ないくらい。アトランティックとかブルー・ノートとかはこれでもかと詰めてジャケットを掲載しているに・・・これは余裕と考えるべきなのか、単にオススメがないだけなのか(笑)。