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これは年末の地元レコ屋のセールにてGET品。前からあるのは知っていたんですが怖くて(笑)手がでませんでしたが、まあ2割引きならいいか、なんて。アルゼンチンSTEREO盤ですが、地元でこれを買いそうなのはワタシかA&師匠くらいではないかと・・・

レーベルのバンド名はモチロン「LES BEATLES」。そしてアルバム名は「LA BANDA DEL SERGENTO PEPPER」。なんか、イロイロ足りなくないか?(爆)「ステレオ」という表記もあやしいものだ、もしかしたらMONOかも、と邪推しましたが、一応ちゃんとステレオでした(笑)。
で「まあ南米だから・・・」と対して期待せずに聴いてみたのですが・・・「ま、ま、マスターテープの音がする!」マスターテープの音、聴いたことないんですけどね(笑)。ですが、気のせいかとおもうくらい鮮度の高い音で、音の細部まではっきりと聴取できます。イチバンすばらしかったのは「She's leaving home」のストリングス。MONOのUKオリジナルも素晴らしいですが、さらに楽器の響きに奥行が加わったカンジ。これを聴くとUK盤STEREOはコンプをかけているんだな~とカンジます。
しかしよく考えてみるとアルゼンチンは南米とはいえ、カルロス・クライバーやアルゲリッチなどの世界的な音楽家を輩出しているクニであるからにして、やっぱりレコード文化も高尚になるのかな、などと。しかしB面の「A day in life」あたりになるとセンターがずれているのか音が急にうねり始めるのがやっぱり南米っぽいです(爆)。
ダソクですが規格番号も最高です。「6941」なんです。「ロック、良い」なんちゃって(笑)。