
最近、ほめ日記なるものがはやっておるようで、どうもジブンのよいところをジブンで見つけてジブンでほめると、良い効用があるのだとか。どちらかというと「ジギャク日記」になりがちな当ブログですが、たまにはほめ日記スタイルでいってみようかと。
これはプログレが好きな方はよくご存知のアルバムです。ワタシがプログレを聴き始めたころにはとっくのムカシに廃盤(もちアナログが)状態で、ようやく高校生のときにCDで再発されてよく聴いてました。高校生でこんなの聴いてるなんて、センスあるね!(笑)
月日が過ぎ去り「UKオリジナル」というものの存在をしったワタシはデラムから出たUKオリジナル(右)をGET。当時はまだこれはかなり安かったですが、ビックリしたのはその音質。CDとは比べ物にならない音で「なんじゃこりゃ?」その後UKオリジナルの迷宮にどっぷりとハマる原因となった一枚です。その当時は「これはDECCA系だから音が良い」とか「デラムは元はデラマティック・サウンドという高音質レコーディングのデモ・レーベルだったのが、だんだんロック系アーティストの掃き溜め(爆)になった」などのいらぬ知識はなく、純粋なものでしたが、知識がなくっても音の良さはちゃんとわかるところが、耳がいいよ!(笑)
で、普通はこれで終わり、なんですが、なぜか左のブツが・・・これは通称「茶デラム」というやつでして、レーベルの印刷が茶色というか黄土色のがあるんですね。もうちょっと前の時代だとMONOだったら茶色、という法則らしきものがあるんですが、この当時の茶デラムはまったくイト不明。ちなみにこの一つあとの「ウォータルー・リリー」にも茶デラムがあります・・・今回マジマジと見比べてみましたが、スタンパー番号もほとんど同じジェネレーションで、時代に差があるようには感じられませんでした。ジャケの朱色の印刷が茶デラムのほうがちょっと濃いですが、それがナンだってハナシで・・・なので、これを持っているのは純粋に「こっちのほうがレアっぽいから」というのに過ぎないんですが、こういうのをちゃんと持っているワタシはけっこうコレクターとしてイケているかも!(笑)
え~~だんだんジブンで書いていてハラがたってきたのでもうやめじゃ!(爆)こんなんばっか集めてるから枚数増えるんだよ、ば~か(自爆)。あ、でも内容はやっぱり最高です!(レコほめ日記だな・・・)