
これは地元レコ屋にてGET品。87年発売のこのアルバムですが、ちょうどCDとLPの生産が逆転するころなので、レアかな~と思って。まあ帯とシュリンク付きはなかなかないと思いますが・・・
このアルバムは中高生のころによく聴いていました。と、いってもジブンではCD持ってなかったです。中高6年間は下宿生活だったのですが、TVもね~ゲームもね~オラこんなとこいやだ~~みたいな(爆)生活をしていると、自然と音楽聴くくらいしかすることがありません。なので、下宿にいた先輩や後輩はみんな音楽聴いてました。2つ上の先輩は中森明菜好き。1つ上の先輩はHR好き。1つ下の後輩は日本のロック好き、2つ下の後輩はHR好きで、ワタシがプログレ好き(笑)。今考えると、なんでこんなに洋楽偏差値(勉強の偏差値ではない)が高いのかナゾですが・・・
このアルバムはたしか1つ上の先輩が持っていて、部屋に遊びに行った時に聴かせてもらっていました。この先輩はライオットとかジューダス・プリーストの当時の新譜も持っていましたっけ・・・なので今回久しぶりに聴きましたが、全曲知ってました(当たり前か)。サウンドも歌も男気あふれるカンジなんですが、曲がキャッチーというのが、斬新でしたね。レインボーもキャッチーでしたが、ジョー・リン・ターナーは「男気」ハンチュウではない気がしました。この先輩が卒業してしまった後にHRのCDが聴けなくなってしまったので、入れ替わりに入ってきた2つ下の後輩(家がユウフクだった)に「音楽帝王学」を学んでいただき、実習としてCDを購入していただいたのです(ま、要するに「これ良さそうやから、買えや!」ということ)。おかげで彼はすっかりHR好きになってしまい、プログレをちょっと聞かせたらプログレもケッコウ好きになってしまって、それはそれでキモチ悪いという(爆)。
まあ、そんなことを思い出しましたが、こんなピンナップCDについてたかなあ・・・これを喜ぶのははたして男子なのか女子なのかビミョーなところです(笑)。