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昨年後半から、バランス端子のある昇圧トランスを息を潜めて狙っていたのですが、昨年末にフェーズ・メーションのモノが中古で出てきたのでGET。これはふつうにアンバランス入力も可能なのでしばらくはRCAケーブルのフォノケーブルで使用しておりましたが、年が明けて今年の目標はバランス端子仕様のフォノ・ケーブル、と思っていたのですが案外早く中古で出現。オルトフォンのモノが出てきたのでGETして本日テストしました。

このトランスはケッコウいける音で、カートリッジの抵抗は40オームまでなのでDL-103も使えるのが便利といえば便利。RCAケーブルでも十分よい音だったので、ケーブルを変更することによってどうなるのか?というギモンはありましたが・・・結果から言うと音の情報量はバランス接続のほうが格段にUPします。(まあ、これがバランス接続のためなのかケーブルの性質なのかはサダカじゃないんですが・・・)先日掲載した「スペース・サーカス」を聴いてみましたが、その時には聴こえなかった細かい音がイッパい聴こえるようになって、ビックリ。他のレコもいくつか聴いてみましたが、録音が良いオンゲンだと「スピーカー消える感」がハンパなく、まさしく音に包まれる感覚になります。しかしその分イマイチの録音だとイマイチに聴こえていまいそうでもあります。今度時間があるときにMONOを試してみたいと思ってます(ジブンのカセツというかモウソウではMONOはかなり良いハズ!)。
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