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年の瀬にこんなものが海外から。そそくさと取り出してまず「あれ?」といいますのも、てっきり「そなたとぱるてぃ~た」のつもりだったのですが「そなたふぉ~ばいおりん あんど ちぇんばろ」・・・ちょっと安めだし2枚組だしおかし~と思ったんだよな~と思いましたが後のおまつり。「おまつりにいったら~泣いてしまう~~(by四人囃子、笑)」
元々クイケンの素晴らしさへの目覚めはA&師匠のお宅でパルティ―タの方のドイツ盤を聴いたのが最初です。その時の感想は「ヴぁ、ヴぁ、ヴァイオリンが、でかい・・・」とにかく眼前にでっかいヴァイオリンが出現するすんごい録音で、日本のSION盤は入手したものの、ドイツ盤入手を誓っていました。
まあでも一応聴いてみるべ、と聴いた感想は・・・「ヴぁ、ヴぁ・ヴァイオリンとチェンバロがでけ~~!!(爆)」やっぱりすんごい録音でした。チェンバロは打弦楽器ではなく、撥弦楽器だということがよ~~くわかります。いや~~すんばらしい。
ま、今年もこんな感じで勘違いばかりでしたが、きっと来年もさらに勘違いすることでしょう(笑)。