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レコードの神様が「お前は日頃からレコード集めに精進し、再生にもたゆまぬ努力を重ねておるからこれをくれてやる」とおっしゃって、本日こんなに大きなクリスマス・プレゼントが・・・
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来るわけもなく(爆)。最近アナログ関連の雑誌を買うと、クリーニングのハナシばっかり(笑)。で、クリーニング機器が軒並み80万とか70万とかア○みたいな値段(怒)。すっかりあきらめていたのですが、最近ある悩みが。それはクリーニングをしたあとに聴いていると、どうも取りきれなかったゴミどもが針にたまってしまうこと。なんとかゴマかしゴマかしやっておりましたが、新品値下げ放出のこれを見つけて「ぱくっ」と食いついてしまいました・・・全自動ではないので、お値段はリーズナブルです。ネットでちょこっと調べたら「動作音がちょっとうるさいかな」と書いてありましたが、まあバキュームだからある程度はしょうがないか、みたいな。
で、最初の犠牲者、いやちがう(笑)被験者はこのアルバム。一度クリーニングしたのですが、ゴミの残存がハンパないらしく、1曲ごとに針先をクリーニングしないといけないくらいのゴミゴミぶり。これをターンテーブルの上にのせてウェイトを載せてクランプし、洗浄液でブラッシングしたあと、バキュームします。さて本体下部のスイッチを、オン・・・
「ぼふぉわああああああああああ・・・(爆)」マジでビビりました。ウチにある吸引力だけはものすごい掃除機と同じくらいの音が突然に・・・思わず隣の部屋の家族たちに「うるさくて、スミマセン(汗)」。いつもより多めに洗浄液を使用していたんですが、水分はあっという間に消滅。音に比例して凄まじい吸引力です。
ちょこっと乾かしてから再生。なんと、針先にゴミがたまらなくなりました。
これは国内初版なんですが、音がものすごく良いです。UKデッカはもともと音が良いことで有名ですが、70年代も末になってくるとだんだん普通になってきます。UKオリジナルはモチロン持ってますが、イマイチ納得のいく音ではなかったわけで。ノイズ・フリーで聴くキャメルはいまさらながら「良いバンドだな~~」とシミジミさせてくれます。(そういえば、先日ライブでお見かけしたメル・コリンズ氏在籍時代のアルバムです)
使えそうな感触はツカメたのですが、いかんせん音が・・・というわけでこれまでは母屋ゾーンで行っていたクリーニングを防音室内で行うことになりそうです・・・
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