
本日はなぜかオルトフォンのAシェルにどハマリして盤をとっかえひっかえ。こんなのも聴きました。右はレーベルに深溝ないので60年代後半~70年はじめくらいの再発盤だと思います。値段もそれなりに安かったですし(爆)。ですが、この盤がまたビックリするくらい音が良いのです。まあ、ロイ・デュナンの録音がスゴイだけかもしれませんが・・・サックスは左Chからぶりっぶりです。ベースとドラムは右Chからですが、まさしくかぶりつき。ベースの弓弾きの音が部屋の床の上を「ささささ~~~」と走り抜けていく快感!
で、このアルバムの高音質盤といえば忘れてはイケナイのが左のアナログ・プロダクション盤。ジャケットはちょっと温暖化が進んで日差しが強くなってますが(笑)。この盤は凄まじい高音質で、なんだか録音中のスタジオに間違って入ってしまって「あ、すみません」というカンジ(爆)なんですが、やっぱり右の盤に比べたら一味足りないカンジもします。例えばサックスはものすごくクリアなトーンで再現されるのですが、やっぱり「ぶはあ~」という息漏れも欲しいよね、みたいな。
そこまで言うんだったらオリジナル買えよ、というハナシなんですが、どこかで5000円くらいで売ってませんかね、オリジナル(爆)。