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え~本日のタイトルはイミフだと思いますが、ただの自虐ネタです・・・本日レコを聴いていて針先をクリーニングしようとシェルをアームから取り外して持ち替えようとしたところ手が「ツルッ」と・・・とっさに手を出したところ、さらに「ツルッ」と・・・床上にカンチレバーを下にして鎮座しているカートリッジをしばしボウゼンと眺めておりましたが、イチオウ結末を確認・・・やっぱりね(爆)。思わず「ワチャー、オウチャ、ワウチャアアア~~~」と叫びそうになりました(笑)。

ということで(なんだそら・・・)先日地元レコ屋にてGET品です。レーベルに「w」ありですがれっきとしたアメリカ盤です。ワタシはカンフー・モノに関しては完全に「ジャッキー世代」なのでリアルタイムでのこの映画の衝撃はイマイチわかりません。が、座右の銘の一つは「どんと・しんく、ふぃ~~~る!」だったりするので(笑)。タイトル曲は言うに及ばず、カッコイイ曲だらけ。
音楽的には東洋的な旋律を使用しているもののアレンジはファンキーで、でもただの「黒い」ファンキーではないこんな曲を作るヒトはナニモノ?と作曲者の「ラロ・スフリン」氏についてポチッと調べてみました。ナルホド、アルゼンチン出身。元々はタンゴ、ジャズをされていたようですが、USのミュージシャンと交流するようになってから活動が広がったようです。それにしてもグラミー受賞4回はスゴい!巨匠といっても過言ではないでしょう。しかも近年まで活発な活動をされていたようで、素直にアタマが下がります・・・で、最新のサントラ作品は「ラッシュアワー3」・・・やっぱり「カンフー」がらみなのね(笑)。