
「3」をアップしたばかりですが、「4」も出てきました(笑)。これはどこで買ったかま~~ったく思い出せません・・・しかもあと「1」と「2」があるのかどうかさえわからないというていたらく・・・94年発売のこのアルバムをもって「ギタリズム」シリーズは完結。(最後の曲が「ギタリズム・フォーエバー」なのは恐らく意識的でしょう)最初の曲から笑わせてくれます。これはまさしく、今盛り上がっているアレのテーマそっくり!「はるか宇宙のはてで・・・」というあの字幕を流さないと!(爆)全体的に「3」に比べてメロディーが重視された曲が並んでいます。このジャケでも顕著ですが、ホテイさんって根っからの「歌謡曲」好きですよね。また、だんだん開き直ってこられたのか、BOOWYソックリ(そして歌い方もヒムロックそっくり)な曲があったり、とても楽しめます。
音も結構良いんですが、クレジットをみると録音はアビー・ロードなどいくつかの英国、仏国のスタジオで行い、MIXはなんとロンドンのタウンハウス・スタジオにおいて。マトリックスが外国っぽい手書きなので、もしかしたら英国カッティングかも(考えすぎ?)
帯に記載のある定価を見てみますと、「3200円(税抜き)」の表記が。2年前の「3」は3000円だったので、2年で200円の値上げ。だんだんとアナログの肩身がせまくなっていっているな~と(笑)。
それにしても、インサートの「サンクス」のコーナーに「デヴィッド・ボウイ」とかはまあいいとして、なんで「チャーリー・チャップリンとその家族」なんでしょうか。収録曲に何かカンケイが?