
これは以前に地元でGETしていたモノです。ジャケ裏にはバッチリと消費税の表示があり、92年の発売。中学時代あたりがBOOWYの全盛期でしたが、当時プログレにドップリハマっていたワタクシは「あんなのは、コドモが聴くもんだ!(爆)」というまったくイミ不明の虚勢を張っていました。が、後から聴いたらカッコイイものはカッコイイということに気づくていたらく・・・
さっそく針を落としてみましたが、ギターの爆音にそなえて少しレベルを落とし気味で備えていたのに、出てきたおとは「し、し、静か・・・」かなりレベルを抑えた音で、デシベルを上げるとモチロンちゃんとした音なんですが、これは何か狙いがあってのことかな~~とイロイロ考えておりました。しかし、片面がなっかなか終わらないので、ハタと気づきました・・・「収録時間が長いんじゃん」(笑)。CDと同じボリュームをブチコムためにカッティング・レベルを低くせざるをえなかった、という事情のようです。
それにしてもこのレコ、製盤は素晴らしくおそらく東芝の工場プレスと思われるのですが、いったい東芝はいつまで自社工場を持っていたのでしょうか??7インチ・シングルが最後に市販されたのがたしか91年なので、これが発売されたときにはアナログ・プレスはものすごく減っていたハズ。原発産業で大損こくよりは、プレス工場を残していたほうがよほど文化に貢献できてよいと思うのですが・・・