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本日、右のUK盤が到着しました。10月初旬に入金したのに、届いたのは今日!包装を見たら、なんと船便。航空便の送料払っとるっちゅ~ねん(怒怒怒)。まあ、こんなことは海外と取引すると「ひづねちゃめしごと」ですが(笑)。で、スマホの画像でビニール・コーティングに見えたジャケは、開封してみると「ニス・コーティング」(爆)もう結果が見えてましたが、一応盤を確認。「ハイ、80年代プレス決定!」(自爆)ジャケにバーコードこそありませんが、おそらく80年くらいのプレス。マトリックスは「-2」「-3」。こんなのええわけないわな・・・

で、ジャケをマジマジと見たところ、なんか違和感が・・・「?新しい方が羊の毛並みがキレイ?」このしょぼい画像でもわかるのですが、新しい方のジャケは印刷が明るいのです。普通は後期プレスになると画像の質が低下しそうなものですが、この当時からビートルズを何度も再販して(笑)もうかっていたためか、やるじゃんEMI。オリジナルのほうが少し画面が暗く、どんよりしたフンイキです。
ジャケで十分楽しんだので満足しましたが「ま、一応音も聴いとくか」針を落としたところ・・・「?ら、ら、ラウドじゃないですか?」オリジナルに比べて音がハイに寄っているため、ヌケがよく、これはこれで面白い音。イチバンの違いはA面3曲目のウクレレ。オリジナルはいい具合に溶け込んでいますが、これはウクレレが全面に出てきて「ウクレレ協奏曲」のよう。それはそれでどうなんだ、っていうハナシなんですが(笑)。全体にオリジナルは音がまろやかで「これぞオリジナル!」という威厳がありますが、この盤もなんだかミックス前のマスターテープを盗み聴きしておるようでいとをかし、です。まあ良い音かどうかは「その日の体調次第」なワケですが(笑)。