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これは東京ツアー時に池袋のレコファンにてGET品。レコファンは腰が抜けるほど大量の在庫があり、堀り甲斐はあるのですが、いかんせんカスレコが多い・・・ので、こういう「光る」のを見つけるとウレシサもヒトシオです。DENONによるPCMデジタル録音で、日本制作盤です。音はやはり素晴らしいですが、ベースがなぜかかなりエコーがかかったような音質で、ナマナマしさが今ひとつ。ドラムのキレは最高なのでもったいないですが、一応ベース・リーダー盤なので、音が目立つようにしたかったのでしょうか。
このアルバムのベスト・トラックはB-1。アルバムの数曲に渡辺香津美氏が参加しているのですが、この曲のプレイがスゴい!!最初は軽くリズムを刻んでからチックとユニゾンでテーマを弾いて、怒涛のソロなんですが、このソロがまた。この時点で彼がワールド・クラスのミュージシャンであったことを再認識しました。最後にはエンディングまで華麗にキメて、もう最高です。
これを聴いている最中に晩飯を呼びにきた、中途半端にしか英語が読めない長男がジャケをみて「ゴメンってナニ?」・・・「G・O・M・E・N」じゃなくて「G・O・M・E・Z」なんですけど(爆)。