
これは昨日またまた性懲りもなく寄ってしまった某セコハン・ショップにてジャンクえさ箱より。この手のレコードのお約束としては、当時の子どもが「かけてかけて!」とせがんで何回もヘビロテしたあげく、自分でプレーヤーにかけようとしてズタボロにする、というパターン(ワタシのことです、爆)で、たいていG+以下のサイ○ーコンディションなんですが、今回はジャケットこそキッチリ(笑)底抜けしてましたが、盤がVG+~EX-くらいはあってこれはこれで希少・・・
ジャケットがなんかバッタ臭い感じで、一瞬「勝手に出した企画盤?」と思いましたが、よく考えたらTV放映時のセル画かなんかからとってきたイラストなのかも。それにしてもこんな女児が赤いミニのワンピースで赤いハイソックスでカール・ヘアで上目遣いっておかしいだろ(爆)。完全に籠絡されているツトムくんが気の毒です・・・
そしてこのアルバム、ワタシのフェイバリット・シンガーである堀江美都子さんを2曲収録。「さとうきび畑」と「ハメハメハ大王」です。どちらも最高にシミる最高の歌唱ですが、どんな歌を唄っても明るさがあるところが素晴らしいです。「さとうきび畑」とか今放映したら、「番組内容に偏りがある!」「子ども番組なのにけしからん!」とアノ人たちがN○Kに乗り込んできそう(笑)。
そしてシメは名曲「北風小僧の寒太郎」。まさかの堺正章歌唱!こんなふうにも歌えるのね・・・これからの季節にシミます。