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と、いうわけで今年も無事に拝むことができました。昨年は1Fの奥のほうに押し込められていましたが、今年は2F席で開放的。音響はホールの2Fのせいか昨年よりもガンガンに聞こえてきましたが、やや飽和状態となる場面も。後半になると1Fフロアはみんな起立していましたが、私の周りのひとは立つ人が少なく、初めて最後まで座って観ることができました。みなさん、立ってもいわゆる「棒立ち」の人か、ディスコかなんかと勘違いしている人かどちらかで、これも達郎氏いわく「ドーナツ化現象」でしょうか(違うか)。
今年は「歌」をしっかりと聴かせる構成であったような気がしましたが、まあそれはそれ。いろいろと工夫がこらされていました。
演奏はこれまで聴いた中で最高のレベルでした。特に年寄り(笑)3人が元気!伊藤広規氏はあいかわらずのグルーヴ・マスターぶりでしたが、一番元気なのは難波博之氏!ちょっと「長州小力」化しているのはイナメませんが(笑)、ピアノを中心として大活躍。カエルのようにぴょんぴょんされてました・・・
内容については一応ネタバレ厳禁(毎回MCで御大が言ってましたが、今回は言及なし。もうどうでもよくなったか?)自主規制としますが、まあこれくらいは「ゆるして~~な~~」(爆)。