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これも先日の某セコハン店にてGET品。この店には一応「新入荷」用と思われるエサ場(そして餌付けされるわけですが・・・)があるんですが、いつ行っても「ショーケン」のみ充実しているというナゾの棚。だったんですが、今回は久しぶりに目新しいモノたちが。それは80年代前後のチャート上位だった洋楽のUS盤。しかもその多くが画像のようにシュリンクにステッカーつき。正直このアルバムなども「いつでも買えるレコードBEST10」には確実に入ってくる(爆)レコなんですが、掃き溜めにも鶴で(例え悪すぎ??)ついに買ってしまいました。
で、初めてこのアルバムを聴いてみたんですが、すんばらしいですね、コレ。正直青二才プログレ・ファンとしては元キング・クリムゾンのイアン・マクドナルドが在籍していたことがこのバンドの存在意義だったので、彼が抜けてしまった後のこのアルバムを買う理由もなかったワケで。ですが、それは大きなマチガイでした。4人になったことで音楽が整理されてやりたいことが明確になったというか、迷いがないカンジがします。また、このころになるとあきらかにVoのルー・グラムの存在が大きくなっていて、彼の素晴らしいVoをどう楽曲に活かしていくか、ヴォーカリストとしてどんな面を見せていくか、ということが重要となっているような。フォリナーやエイジアはプログレ者(しゃ)からすると「産業ロックに魂を売った」存在ですが、これはこれで立派な「ソウル」があるようで。
ヨダンですが、盤の送り溝部に「ウェルカム・マーフィー」「『アップ・トゥ・ザ・スカイ』ローマン」という書き込みがあるのはどういうイミなんでしょ??
「ガール・ライク・ユー」で思わず一緒に唄ってしまうのはワタシだけではないハズ!(笑)