
本日海外より到着品。たまにはこういうちゃんとした(笑)のも買います。ジャケはごらんのとおりのスレありで盤もピッカピカとはいえないのでソレナリですが、コレクターではないので十分です(と、負け惜しみで言ってしまおう)。ジャケットがまさしく今の時期の深まりゆく秋の木立、みたいなカンジです。季節的に朝晩がかなり冷えてきたので、JAZZがシミますよね・・・
裏のライナーをちょろっと読んだら「西のペッパーと東のリズム・セクションが共演するのをライブで聴くことは難しいけど、レコードではそれが可能になるんだな」みたいなことが書いてあり、「おー、えーこと言うやん」みたいな(爆)。
で、やっぱりペッパーのアルトは超シミシミでした。ロリンズなどとはまったくちがう芸風ですが、その闊達なしゃべりくちはまさしく超一流の演奏です。個人的にはPチェンバースのベースがもっとも鮮明に捉えられている録音ではないか、と。超人気奏者であったためブルーノートやらプレスティジやらビー・ジェイやらいろんなレーベルに録音がありますが、このアルバムにおけるチェンバースのアルコ(弓弾き)は「イイ」!さすがロイ・デュナン、といってよろしいでしょう。でもやっぱり「OJC盤ってどうなんだろ」というのが気になるワタシはビ○ーキかも(笑)。