イメージ 1

この画像を見ただけで「お~~~」と思った方はワタシと同族と思われ(爆)。地元セールでのGET品です。ダソクではありますが、このアルバムのイギリス・プレスの輸出仕様(UKでは78年まで発売されず。このときのレーベルは2BOX-EM I)なんですが、初期プレスだけ「REVOLUTIONS」と「S」が余計なわけで。こんなのに気づいてちゃんと訂正しているのも大したものですが、なら最初から気づけよ(笑)とも思います。マトリックスも同じの訂正済みレーベルは持っているのですが、なんせ出てこないブツで、しかもお布施がご利益ありすぎなカンジだったので「ど~~せ表記ちがうだけやろ。いらね~~よ!」などと思っていたのですが・・・イザ現物を見るとダメでガンス・・・

で、聴いてみました。このアルバムのA面はまるでビートルズ愛を試すがごとく、まさかの「Can't buy me love」から始まるので、モチロンB面で比較(笑)。1曲目のタイトル・ナンバー(ビートルズ・アゲイン、じゃないよ)が鳴った瞬間・・・「数々の失礼、大変申し訳ございませんでした!(反省)」20代ポールの素晴らしい声がセンターからズドンとキました。そして右寄りからピアノが・・・いや~~こんなに音がちがうとは正直ビックリです。以前ここでもとりあげた左端のNZ盤もやっぱり良いのですが、プレスのせいなのか盤質なのか少しバラけた印象。今回は本国の底力を見せていただきました。
で、B面3曲目の「Don't let me down」に入ると「???」。なぜか急にこの曲だけノイズが増加。おそらく最初の所有者がこの曲が好きで何度もこの曲ばっかり聴いていたからだと推測しました。ナンカいやなことがあったらこの曲聴いて自らナグサメてたのね・・・とちょっぴりシミジミしちゃったりして。
イメージ 2