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本日、地元開催のレコード・セールに仕事が終わったあとにようやく(昨日からやってた)行ってきました。地元レコ屋店長にご挨拶してから勝負開始!もう夜になってきているためかそれほど人は多くなく、快適に掘れました。が、調子にのって掘りすぎてまたしてもこんな状態に・・・軍資金も一応多めに用意していたのですが、お会計のときに目ん玉が飛び出るような額に・・・「い、い、一万たりん・・・」すると地元レコ屋の店長さんよりすかさず、「いくら足りんの?なんやったらうちの店が貸そうか?(爆)」とのありがたすぎるけどハズカシすぎるオファーをいただきましたが、こんなこともあろうかと、1枚決めてたんですね、こういう時にキャンセルするレコ。これで何とか会計を乗り切りましたが、まあ威張るようなことでもなくただのアホですね・・・
で、セールで興奮してアタマがおかしげになっているときにぴったりのこのレコ。先日棚から出てきました。今日もセール会場で1枚このアルバム見かけましたが、裏にバーコードのある再発らしきモノ。これは81年ブラジル・EMI・オデオンのオリジナル、だと思うんですが違ってたりして(笑)。
この方はブラジル音楽の第2世代というグループに属しているらしく、90年代以降に評価が上がったようです。80年代の欧米音楽にありがちな「びよよんシンセ」とか「びしばしドラム」とかが皆無なのが非常にアリガタい一枚。仕事とレコ掘りに疲れたノウミソに沁みます。ちなみにタイトルの邦題は「水と光」だそう。「アクア」なんですね。勉強になります・・・