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これは本日レコポコ師匠から到着品。先日お邪魔した後にメールがあり、「片付けしてたら例のアレが出てきたんだけど、要る?」とのこと。「アレ、ですか。要りま~~す(爆)」ということでここに。ディープ・パープルのセカンド・アルバムのUKオリジナルはこの「EMI」なしハーヴェスト・レーベルですが、ごく少数いわゆる「リセール・マーク」(再販価格制度についての説明書き)がある、ということは知っていて数回入手の機会もあったのですが、過去にGETできず。もう無理かな~~と思っていたところだったので、飛びついてしまいました・・・ていうか、こんなレア品がポロリと出てくるレコポコ師匠のお宅って・・・

この盤、マークなしの盤とマトリックスは同じなんですが、A面のスタンパー番号は若く「1-O」でした。さっそくマークなしUK盤とUSオリジナル(多分初版ではないですが)と比較。まずUS盤とUK盤の違いはかなり大きいモヨウ。US盤はかなりコンプが効いていて音に迫力があるかわりに細部が結構アイマイ。低音も迫力はありますがハッキリと聴こえなくなってます。で、マークありとなしの違い。これは微妙ですが、マークありのほうがやや「クッキリ」としている印象です。1曲目はイアン・ペイスがかなり早いバチ回しをカマシているんですが、マークありのほうが「ペイス、頑張ってるね~~」という感じがします。あとはところどころでRグローバーのファズ・ベースが目立つところがあるんですが、その箇所でのベースの鮮度が高いような気が。ものすごいHiFiな録音とはいえないと思うんですが、一番マスターテープに近いのは?というと「マークあり」ということになるかな・・・というカンジ。
で、まあまさかそんなことはね~~でもまんがいちがあってもいかんがね~~(爆)とジャケをチェック。正面、背、内側はOKだったのですが・・・ナント裏面のクレジット印刷が「マークあり」の方がちょっと上に印刷されている!!よく見ると裏面全体の印刷が少しずつ違うようです(内容は一緒)。これは「レフト・アップル」にちなんで「アッパー・クレジット」とでも名づけましょうか(笑)。ま、どうでもいいといえばどうでもいい差なんですが、こんなことがあるからレコードは油断がなりません(爆)。

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