
これは先週の地元レコ屋GET品。US盤ですが、確かどこかにあったハズ・・・どうして買ってしまったかというと、ジャケがキレイだったからなわけで。UK盤もありますが、棚のコヤシになっているわけで。
このレコードを初めて聴いたのは中学生のときで、まだかろうじてレコードを売っていたレコード屋で帯付きの国内盤の新品を購入。(確か当時まだこのアルバムはCDが出ていなかった)当時の感想は「な、長い」(笑)。一応テープに落として当時の下宿先にもっていってましたが、ほとんどプレイされることはありませんでした。唯一気にいっていたのは第3面を占める「古代文明」。真っ暗な部屋でSハウのアコギを聴いていると、自分がいかにも深淵な思索を行っているように感じたモノです。(完全な勘違いですが)
さて、久しぶりに第1面から針を落として、出てきた音は・・・「な、なんじゃ、このノイズ・・・」背後にチリチリといういや~~なノイズが。光に反射してみると、例の「紋様」が・・・どうも最近ビニ灼けづいております(爆)。ですが、音は日本盤で覚えていた音よりもはるかに良い音。眼前にサウンド・ステージがイッパイに広がります。でも「チリチリ・・・」
もう一つ、レーベルのいわゆる「アドレス」が「ロックフェラー」なのが「どうなのよ」。と、いいますのは、74年はロックフェラーで「OK」なんですが、73年がビミョー。インナーに印刷されている「聖なる館」は「ブロードウェイ」なのでどうなんだろう、と。が、調べてみるとこのアルバムは73年でも12月発売だそうで、それなら「OK」かも、と無理やり自分を納得させました。ま、そんなことど~でもいいんですが(爆)。