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ビニ灼けはヴァイナル好きにとっては恐怖以外のナニモノでもないですが、ビキニ焼けは最高ですね(爆)。

先日、久しぶりに棚からポロリと出てきたので盤を取り出して聴こうとしたところ、盤の表面にオソロシイ紋様が・・・以前はそんな状態であった記憶がないので、単に忘れただけなのか、棚のなかでこうなったのか、考えるだにオソロシイ・・・で、聴いてみるとやっぱり軽く「チリチリ・・・」といいます・・・内容を全く失念していたので、「まあ、デビュー盤だし、大したことない内容だったら諦めるしかないか」と聴き始めましたが・・・
ナント、内容、素晴らしいじゃないですか!(誰に言ってるんだか)まだ全編プロ作曲で固められていますが、紛れもない彼女の音になっています。特にダントツに素晴らしいのがこのアルバムではまだ1曲のみ提供の山下達郎による「夏の恋人」。
ポチっと調べたところ、どうも元々山下達郎の音楽の(多分、ルックスの、ではないと思いますが)ファンで、シュガーベイブのライブなども行っていたとか。もしかすると逆指名かも。で、その歌唱がすこぶる素晴らしいのです。おそらく達郎氏もこの録音を聴いたときに「ここまで自分の音楽を歌えるのか?」とビックリしたのではないか、と想像され、その後にどんどん関与を深めて行った布石になったのでは、と妄想。久しぶりに同じ曲を4回もリピートしてしまいましたが、ノイズが減るわけもなく・・・