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先日、棚のレコードを整理という名のもとのただのシャッフル(笑)していたとき、久しぶりにこんなレコードを発見。UKファンキー・ロックといえばコレ!の一枚。「ああ~~こんなのあったよね~~。後で聴こうっと」と今度は別の場所の片付けという名のもとの・・・(もうええっちゅう)をしていると、「ここにも、ここも!!」(爆)もう一枚発見してしまいました。どちらもUK・CBSオレンジ・レーベルでマトリックスはA1、B1。違いは盤の厚さ。片方はぺなっぺなな薄いヴァイナルで、もう一方は普通の厚さのヴァイナル。まあ、通常は盤が厚いほうが「初期で、いい音」だよね~と思いながら一応な再生ちぇっくを実施。
と、こ、ろ、が・・・薄いほうが明らかに「良い」。気のせいレベルではなく、かなりの差が。で、原因を考えてみたんですが、うまく説明できるようなリクツなし。その時、ジャケにふと目がいき、「そうや、ジャケの印刷を比べてみよう~」意外と、ジャケの印刷って個体差があるので、何かの参考にならないかと。で、まじまじとジャケを見るとまたまた驚くべき事実が・・・「ぺなぺな盤」が入っているジャケのほうが明らかに印刷が「良い」のです。
「どこがちゃうねん」というハナシなんですが、まず違うのが背景に見えている城の近くを飛んでいる2羽の鳥(笑)。普通盤のジャケは印刷がはっきりせずゴミみたいにも見えますが、ぺな盤のジャケは「ちゃんと、飛んどるがな(爆)」また、その後に気付いたもっと大きな違いは「手の指紋」。テノヒラのイラストの指先をみると、ペナ盤ジャケはきれいに指紋がびっしりと描かれているのに、普通盤のジャケでは指先がつるんつるんで、何かの犯罪に手を染めているっぽいデス(笑)。
と、いうことでどうもペナ盤のほうが初期っぽいのですが、これってやっぱり石油ショックの影響なのでしょうか・・・