
「女性来訪者が~~」とかのぼせていましたが、今日チェックしたらまた男子校に逆戻りデス(爆)。ま、世の中こんなもんですね。
これはずっと前に地元レコード屋でGETしていましたが、タンスのコヤシに。今回「裁判」目的で聴いてみました。これはまずジャケが強烈。中にセーラームーンが描いてあっても違和感ないかも(爆)。で、写真のおねいさん達もキャラ立ちギミ。まんなかのおねいさんは「ビヨンセのマネする人か??」と一瞬あせりました・・・
内容も完全に忘れていたので「どんなだったっけ。普通の4つ打ちだったら売るべ」と聴き始めましたが、トンデモない誤り。72年発売ですが、完全に60年代の「古き良きモータウン・サウンド」の後継といってよいシロモノ。冒頭からスローなテンポでグイグイ。8分の8とか8分の12のゆっくりとしたグルーブがジワジワと腰にキます。歌も一応シュープリーム形式(?)なんですが、途中から「ダイアナ・ロスとなかまたち」になってしまったシュープリームスと違い、きちんと「こーる・れすぽんす、こーる、れすぽんす」を律儀にやってくれてます。やっぱりこれでないと盛り上がりの底が浅くなりますね~~そして頂点に達した時の開放感たるや・・・久々にレコに合わせて叫んでしまいましたが、防音室じゃなかったらただのヘンタイ露呈デス(爆)。この少し後から「4つ打ち」が市場を独占してしまうので、最後のカガヤキかも。
で、また原告敗訴。ヒジョ~にチビシ~~(爆死)