
これも東京ハンティングでのGET品。79年発売のスウェーデンの3つのバンドのライブを収録したアルバムです。こんなん地元じゃぜってー売ってね~(笑)。70年代後半にヨーロッパでジャズ・ロックが結構流行っていたっぽいので、ジャズ・ロックのイキのいい演奏が入っているんじゃないかな~~との判断のもと、購入。
A面の1曲目。いきなり「クリムゾンやんか~」(笑)。クリムゾンっぽいインストが飛び出してきました。「レッド」に雰囲気が似ていますが、あそこまで緊張感がないので「オレンジ」くらいかな(爆)で、その次にはプログレ展開か?と思いきや、ツインリード・ギターの下手なウィッシュボーン・アッシュみたいに。「?」と思いましたが、次のバンドへ。
次のバンドはいかにもな美男ボーカルを擁するバンドだったので、「ボーカル・メインか?」と予想したら、ドンズバ。歌はまあまあいいですが、これもわりと普通のロック。「??」と思いましたが、、次のバンドへ。
次のバンドは右上のアコベと左下のサックスがメンバーのバンド。ですが、どこをどのように聴いても「フリー・ジャズ」にしか聴こえない・・・
「???」となってタイトルをマジマジと見ると、「ん?ジャズ・アンド・ロック?」なんと「ジャズ」と「ロック」のバンドのコンサート、というイミでした~(大爆)。レコードを漁っているときに、いかにアタマを使っていないかわかりますね・・・