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最近、某セコハン店にてサントラをGETすることが多いのですが、これも昨日のGET品。ま、たぶん同じ人の放出品ですが(笑)。全部日本盤ですが、サントラ盤ってなぜか日本盤もやたら音がいいので、結構どれを聴いても楽しいです。が、他のハリウッド・モノよりもヘンリー・マンシーニのこれのほうがずっと好み。タイトルだけが気に食わないですが・・・(帯には「ピンク・パンサー4」とありますが、レーベルには「ザ・リベンジ・オブ・ピンク・パンサー」の文字が。こっちの方がずっとかっちょえ~のに・・・)

イントロはモチロン、アノ曲。なんですが、いきなりバスドラの4つ打ちから始まるのが78年っぽいです。で、伴奏が始まり、あのメロディーが出てくるかな・・・と思ったら、出てこない(爆)。今度こそ出てくるかな・・・と思ったら、また出てこない(大爆)。ズイブンなイケずぶりです。だいぶん待ってようやくテナー・サックスがブリブリとあのメロディーを奏で始める頃にはもうグッタリ・・・なわけないけど(笑)。
少しディスコ調の曲もありますが、全体には「さすが」と思わせるジョジョウが流れており、部屋がオサレなカフェにでもなったかのような午後でした・・・