テキストが入らなくなってしまったので、記事だけ別に・・・
本日はいつもお世話になっているA&師匠のお宅に急にお邪魔させていただくことに。
さぞご迷惑だったことと思いますが、寛大にもお許しを得て(泣)。
さて、今回もお宅のオフィス兼エサ箱ゾーンに侵入。
ここはビートルズとビーチボーイズの在庫に関しては西日本No1では?
どれくらいスゴイかというと、ちょこちょこっと掘っただけでこれだけ出てきた上、「ああ~~これはシールドですね」「・・・(はああっ??)」というカンジ。超極美品の日本初版帯付き赤盤まで・・・
先日入手されたSACDとオリジナルを比べてみました。ハッキリいってSACD、よくできています。全体的な雰囲気はとても良くできています。普通に聴くのにはこれで十分でしょう。しかし・・・
オリジナルはこれに「空気感」がプラスされます。言い換えると「同時代感」といいますか・・・SACDは50年前の音が「とてもきれいに」鳴っている、のですが、オリジナルは「録音された当時の音」が鳴っているカンジ、です。うまくいえないのですが。これにハマってしまうとワタシのようになり、さらに「ゲダツ」すると師匠の域に達する、と。まあ、万人には進められないミチではあります・・・
クラシックなども散々聴かせていただき、タンノイの素晴らしさに感心して帰宅し、自宅にある下の画像の2枚を取り出してさっそく自分のシステムを聴いてみました。この盤はまだマシでしたが、クラシックの室内楽やMONO盤などはアコリバのRR-777を導入されたせいか大幅にパワーアップされており、しばらく当ラボとの落差に落ち込むヒビかと・・・ですが、目標はあくまで高いほうが良いので、また懲りずにお邪魔します!(馬鹿)