
本日は1日外勤の日で仕事の合間にまた例の古本屋へ。と、思ったら11時開店のはずなのに1時前にまだ店が閉まっています。まあ、こういう店のこういうのはよくあることなので(爆)、また4時頃に抜け出してそそくさと道一本下っていき。あ、開いてました。
さあ、レコードを見ようか、と店内に入って目に入ったのは、レコード棚のちょうど真ん前に座り込むジャージ姿の白髪のオジサマ・・・どうも店主とは馴染みのようですが、本日は本を紙袋にパンパン1杯くらい売りにこられたようです。通路イッパイにオジサマがいてスペースがないので、仕方なく横から上半身を伸ばして手前から漁り始めても、一向に気づく気配なし。ようやく店主が気づいて「レコード見るお客さんいるから、どいてよ」の一言でスペースができました。どうもこのオジサマ的には自信のラインナップであったらしいのですが、店主がこの古本の小山につけたお値段、3000円にいたく失望されたらしく、「そんなもんな~~」と嘆息混じりに。そこからこの店主の「何冊も同じ本があったらいかに捌くのが大変か」「昔人気があった本と今人気のある本は別」という講釈が始まり、かなり細かい商売のコツみたいなものも開陳。するとオジサマ「色々考えて商売してるんですな~」とやや下手な感じで応答。でも、ワタシはしっている・・・「シロウトの客相手に本当のことなんか言うわけないやん!」(爆)多分3000円というのは本の買取としてはかなり高いので、中に数冊高く売れる本があることが分かって言っているのでしょう、ということが分かった上での発言だと、このオジサマはかなりのヤリテなんですが・・・
さて、ようやくスペースができたためちゃんと棚に正対して掘り始めるとすぐにこれが出てきました。すぐに脳みそが反応。なぜなら・・・CD(多分国内初版)持ってたんですね。しかもこのジャケ!CDでみても意味不明なのに、30cm四方になるとさらにわけわからん!(爆)
レジに持っていくと店主が一言、「(あんた)このシリーズ、すきやな~」。やっぱり覚えてましたか~~(笑)。またきます~~(爆)。
*どうでもいい情報ですが、CDのもう1曲は「1812」ですが、LPは「はげ山」になっています・・・