

本日はSMAPのお陰か1日のアクセスが100に王手。でもそこからピタリとも動かんのが何とも(笑)。
これは御茶ノ水の某チェーン店にて。セール新入荷品ではなく、普通に在庫の中から出てきたので、「何でこんなレアそうなモンが売れ残ってるんや・・・」としばし頭の中で「?」が。有線の放送局向けのみのいわゆる「DJプロモ」であることはすぐにわかりました。すご~~く枚数少ないハズです・・・で、5分くらい悩んで買ってしまいました。およそ7インチ1枚に出すお値段ではなかったですが、レジで2割引になったので少しは良心のカシャクが・・・
後から考えると、「どうして天国への階段がB面なんじゃろ?」という疑問が当然わくハズなんですが、おそらくそんな精神状態じゃなかったんですね(爆)。まずは天国への階段を聴いてから「ま、一応こっちの面も聴いておくか」と「アートアタック」の「マンドレー」とやらをプレイ。音がでた瞬間・・・「で、で、電子ドラムですけど・・・」どこをどのように聴いても71年の曲には聴こえません。ポチッと調べたところ、どうも84年のエレクトロニック・ディスコの曲であるよう。「と、いうことは84年の曲がタイムワープして71年の盤に収録された」わけないだろ!(自爆)ナルホド、LED ZEPPELIN 4 発売当時ではなく、それより遥かに後に発売されたものであることが確実なので、売れ残っていたワケで・・・「マンドレー」はタイトルはダサいですが(笑)、さすが放送向けだけあって音圧が入っていてかっちょ良かったです。で、天国の階段なんですが・・・
これが、意外や意外、オト、良かったです。放送用のせいか少しデシベル高めなんですが、ラウドネス・ウォーというわけでもなく、とてもキレイな音で収録されています。特にヴォーカルは秀逸。さすがワーナーさんはええ仕事してます。でも、曲がすげー長くて静かなパートが多いこの曲が放送に向いているとはまったく思えないですが・・・