
最近、職場の二十歳くらいの女性の職員さんとアイドルについてのハナシになって、「今、どんなんが人気あるんですか?V6とかですか?」と言ったら「V6とかマジありえない。ただのオッサンだし」と。「え?じゃあやっぱり嵐っすか?」「嵐はアリ」「それを言ったら、SMAPはもっとオッサンですけど・・・」「ん~SMAPはオッサンという感じはしない」という高雅なヤリトリが(爆)。
どうも現在メディアに露出しているジャニーズ団では最高齢であるSMAPに「現役感」があるのは、やはり彼女たちがモノごころついたときからTVのレギュラーをやっていることと、常に誰かがドラマや映画の主演を張っているからかな、と。
これは先日の某セコハン・ショップにてGET品。「森くん入り」SMAP期のリミックス・アルバムです。おそらくSMAP関連のアナログって少ないとおもうので、これはこれで希少かな、と。大物アーティストのリミックス・アルバムとかリミックス12インチってだいたい延々とドラムンベースがズンドコいっていたり、意味不明のDJが入っていたりして退屈なのが多いですが、これはアレンジがどれもいちいち格好よく、なかなかにナイスな一枚です。
特にジャズ・ファンクっぽいアレンジでボーカル・パートを引き立てているA面が秀逸。A面最後の「がんばりましょう」はヘヴィメタっぽい硬質アレンジでオリジナルの軟弱ディスコ・ファンク調よりも数段優れているようにも。音質もラウドネス・ウォーに走らない普通に良い音です。B面になると歌パートが多くなり、そうなるとキビシくなってくるんですが(笑)。
中に歌詞つきのポスターが入っていましたが、画像のとおりどう見てもビートルズのアレそっくりです・・・