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これはヨーロッパから届いた品々の一つ。よく説明読まなかったんですが、バッハとコダーイ、と書いてあったので、「多分無伴奏でしょう~~」と思ったら、予想通り(笑)。多分北欧産のBISレーベル(BCJのカンタータ全集で有名ですね)の初期のアルバムと思われます。

で、これが職場に届いた日は午後から外勤で、移動中にさらにお皿GETしてバッグが結構重くなってました。車を外の駐車場へ。外は結構な晴天。「・・・車中にレコを置いていくか否か・・・」真夏の35度超えの日に車中に置く勇気はさすがにありませんが、ちょうど30度前後の微妙な感じ。しかもときどき曇ってる・・・「よし、置いていくか」と、レコ好きにあるまじき決断に至ったわけで・・・
仕事が終わって帰宅してバッグからレコを取り出すと、まだほんのり暖かさが・・・「これ、結構ヤバくないですか!!」急いで取り出してこのレコを磨いたところ、強烈な違和感が。「うお~~曲がってる~~!!」なんといわゆる「すり鉢状」タイプの盤ワープが生じていました。「うわ~~これ、熱のせいじゃね??」と自分のアホさを呪いつつ、他のレコを取り出したところ、他のレコは曲がってませんでした。「???」結局、受け取ったときにすでに曲がっていたのか、熱のせいで曲がったのかは不明。でも、これから10月くらいまでは、車中におきっぱにはしない、と誓いました・・・
さて聴き始めると少し左Chに寄った録音。っていうかすり鉢のせいじゃね~か?(爆)と思ったのですが、盤面が傾斜しているせいだとすると、裏返すと傾斜が逆になるので、右Chによるはずなんですが、やっぱり左よりなので、これは録音のせい!ということにしました(笑)。少し引いた音像の録音ですが、さすがBISな録音。キモチよくバッハ(組曲3番)が終了。と、コダーイが始まると突然ホッキョクグマが吠え始めました(爆)。凄まじい演奏!!コダーイってなんでこんなに「ロック」なんでしょう。昨日の「バ・ロック」に続いて今夜は「チェ・ロック」か!(爆)弓で弾きながらピッチカートが入るところがあるんですが、あれは一体どう弾いているのでしょうか。左手の押さえていない指ではじいているか、弓で弾きながら右手の余った指ではじいているか、足の指ではじいているか(笑)なんですが・・・