
本日、地元レコ屋の定期巡回にてGET品。店に入ると、みかけない若いフォリナー氏がちょうどロック新入荷のエサ箱の前に。漁っている、いや、ディギンされているのかと思いきや、スマホをいじっているので、まあええのかな、とおもってエサ箱に取り付こうとしたら、小声で「お~ふぁ○○」、じゃなくて日本語で「すみません」、と(爆)。どうも「まだ漁っている、いやディギンしてるからドント・カム・ヒアよ」という意味と理解し、しばらく他のエサ箱を漁って様子を伺ってましたが、どうもやっぱりスマホばかり。なので、もう一度エサ箱にカム・バックしたら、今度はゴー・アウェイしてくれました(笑)。
そのエサ箱からイキナリこれが。ビョークさん主演映画のサントラです。これは奥様と結婚前の交際時期に映画館で見た映画でした。内容はタイトル通りのくら~~いモノで、正直どうしてこれを選んだのかナゾですが、奥様がとなりでゴーゴーと号泣していた記憶があり、「あ~~泣いた泣いた」と結構満足そうだった覚えが。
音楽の内容はすっかり忘れていましたが、やっぱりビョークさん、すんごいですね。映画であるためか、オケが結構使われていて最後の曲などはクリス・スクワイアの「フィッシュ・アウト・オブ・ウォーター」みたいです(わかんね~だろうな~・・・)。
おそらく前オーナーのD○氏が皿回しして結構キズがついているためか、オドロキの激安プライスでしたが、マトリックスなどから判断するとおそらくUK、EMIプレスです。ジャケットは上取り出し方式で「ジャケット・イン・ザ・ダーク」。レコードのレーベルは「レーベル・イン・ザ・ダーク」。インナーバッグも「インナーバッグ・イン・ザ・ダーク」(ひつこいな・・・)でした。