

先日到着したブツです。またまた有名レコードのUKクアドロ盤です。意外と面白い音がするので買うのに抵抗がなくなってきている自分が怖い(笑)。あくまでも「面白い」であって「良い」ではないんですが(爆)。
これも結構オモロい音が。気づいた点としては静かな部分の低音がやたら広がりがあること。低レベルにも関わらず低音がフロアーに「ぶわっ」ときます。あとは後半のギター・カッティングで盛り上がるところのギターがやたらデカいこと。A面最後の「楽器紹介コーナー」はおそらくクアドロ盤のもっとも得意とするところでしょう。このパートがあるからこのアルバムが選ばれたのかも(妄想しすぎ?)多分後ろの方のスピーカーから「ま~~んどりん!」とか言うと前のスピーカーから「ちろちろちろ・・・」と聞こえてくる、みたいな。ま、2Chだと一緒に聞こえてきますが(笑)。
で、ジャケにはシールが貼ってあり、そこには「4つ耳がある人のために」という大英帝国風ナイス・ギャグが。しかしここで考えました。「本当に4つあるとしたら・・・」ヴァイナルに侵されて機能低下が著しいアタマで考えた結論。それは3つ目が「ココロの耳」。4つ目が「皮膚感覚の耳」。特に4つ目については音がスピーカーから翔んでくるのを体で受け止める、という意味合いがあるかな、と。まあシューマン低周波やらイオンの風も飛んできてますが・・・
で、このシールに印刷されておる4つの四角みたいなのは、なんだ?とまた考えたところ、これはわりとアッサリ解決。なんのことはない、「QUAD」を図案化しただけでした。SQだのCD-4だの人にモノを売りつけるのは大変ですね~