


昨日は長男が、最近できた某セコハン・ショップ(いつも行くチェーンじゃないとこ)に行きたい、と希望したため行くハメに。最近はまっているのに地元にはほとんどみかけないドラゴンボールのガチャポンがあるらしい、との情報にて。実際にガチャポンがあり、しかも大量にあるのを見て大満足げなムスコでありました。
が、こちらが興味があるのは一点のみ(爆)。沖縄でも立ち寄ったのと同じ系列なので、レコードがあるはず、とメディアのあたりをウロウロしましたが、見当たらず。「な~~んだ、ね~じゃん」とがっくり諦めて、CDでもちょっと見て帰ろう、とCD棚をウロっとしたそのとき、CD棚のハズレにスペースにして小さいタンス1個分ほどのレコード・コーナーが。「あ~る~じゃ~~ん」(笑)と見始めましたが、LPは本当に質・量ともの過去最低ランク。ワタクシをしてまったく抜けず、横を見ると7インチが穴あきビニールに入れられてフックからぶら下がってます。さっそく見ましたが、見にくいのなんのって・・・1枚ずつめくっていくのですが、めくりすぎるとフックの上部がハズレて落下するというひどい安普請。「買うな」と言われているようで気分悪かったですが、それでも諦めないのがこのビョーキの恐ろしいところで・・・
ということでこれだけ抜いてきましたが、意外といいものが出てきました。
「BIBI」という正体不明のアイドル・グループは80年代初頭に活動していたようで、二人とも身長170cmのスタイル抜群(死語)アイドル。ジャケに「資生堂」の文字があるので、CMソングかと思いきや、どうも資生堂のキャンペーン・ガールをされていたためのよう。画像にあるように見事な肢体を晒して(死語)いますが、今から見ると露出少ないような・・・でも当時はこれでも鼻血ブー(死語)だったんでしょうね。
山本リンダの「燃えつきそう」は個人的には今回のピカイチ(死語)。A面はサンバ、B面はボサノヴァの最強南米カップリングです。それもそのはず。ジャケに「エール・フランス協賛」とあるのですが、どうもこのころカリブ海経由でペルーに行くエール・フランスの国際線が乗り入れたようで、これに便乗して、いや搭乗して「ブラジルに行って録音してきました」というモノのよう。歌詞は「どうにもとまらない」と同じく阿久悠さんですが、A面は「ダンスを踊って相手を選び放題。だれにするべ・・・」みたいな歌詞で、B面は「行きずりの相手と愛し合うの」みたいな歌詞で、どうも「南米⇒開放的⇒フリー○○○」という発想がムンムンムレムレ(死語)。現在だったら絶対に「南米を馬鹿にしとんのか」というハナシになって即発禁でしょうが、やっぱりこのころは文化に対する許容度が違いますね。ヘソ出しのリンダ様がまぶしい・・・
さて、この中で一番高かったのはどれでしょうか。答えは明日の記事にでも(笑)