イメージ 1

先日、地元レコード屋にてGET品。別にどーってことないレコ(失礼だな)ですが、激安だったのでついつい。マンハッタン・トランスファーのアルバムはあの顔がヒトダマみたいにニューっと伸びてるやつくらいしか持っておらず、結局「バードランドを歌われていた方たちですよね」という程度の認識。まあ多分ジャズっぽいコーラスものかな、と。

今日レコードをクリーニングしようと盤を取り出しました。以前からUK盤を入手するとまず盤の枝番をみるクセはありましたが、最近アメリカのアーティストでもカッティングが誰かわかるかもしれん、と思って送り溝をみるクセが。で、見たところ・・・「ん?EG??あと数字・・・」手書きで「EG」というサインとスタンパー番号っぽい数字があり、違和感が。数秒後にレーベルを見て違和感の正体が。「Kナンバー・・・ということは・・・UK盤やん!」(爆)なんと中身を見ずにどうせアメリカ盤(これも失礼)だろうと思っていたらUK盤だったという。こっちのほうがレアやん(笑)。
で、内容を聴いてドギモ、抜かれました。オドロキの一大エンターテインメント絵巻でございました。「キャンディ」とかスタンダードもやっているんですが、もうありとあらゆるジャンルの曲をありとあらゆるアレンジで聴かせるという、ミュージカルみたいな感じ。曲もやたらいっぱい収録されていて、全然終わらない・・・・ジャケットもな~んか誇張したイラストだな~と第一印象思ってたんですが、インサートの写真みたら、このマンマ(爆)見た目もキャラ立ちまくりで、おそらくステージでは随分人気があったんじゃないかな、と推測されます。ん~やっぱりアメリカはスゴイわ。