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先日、地元レコード屋でシェフィールド・ラボに2枚同時遭遇。「朝顔のマークを見たら、買え」というじっちゃんの言葉どおり(笑)買いましたよ、両方とも。片方はピアノ奏者リンカーン・マヨルガと歌手アマンダ・マクブルームの共演録音で、ポチッと調べたところハリウッド映画の主題歌などを集めたもので、当時かなり売れたようです。BOX仕様と普通のジャケ仕様があるようですが、BOXでした!(それがどうした、みたいな・・・)
盤の送り溝をよく見ると「SLM」の刻印が。なんか見たことあるな~と思ったら、「TML」と同じフォントなんですね。「TML」は言うまでもなく先日お亡くなりになった「ダグ・サックス」氏の「ザ・マスタリング・ラボ」の刻印ですが、シェフィールド・ラボの立ち上げの一人もまさしくダグ・サックス氏。と、いうことで思わぬところで「Dサックス」つながりを見つけて喜んだり・・・
音はさすがのダイレクト・カッティングです。Dカッティングでは片面を一気に収録しないといけないからか、曲間にかすかに移動したり、譜面をめくったりする次の曲の準備の音が入っていて、「高音質キブン」(どんなキブンやねん)を盛り上げてくれます。このアマンダさん、あのベッド・ミドラーが歌った「ローズ」の作曲者でもあり、女優でもあり、ブロードウェイ・シンガーでもある多才な方のようで、歌声は素直な良い声で聴いていて疲れない感じがグッドです。
ジャケット写は二人が映画でも屋外で見ている、という設定なのかポップコーンくってますが、ここでゲスのカングリラが。「お、お、お二人はお、お、お付き合いなんかしちゃったりして・・・」で、放っていたもう一枚のシェフィールド・ラボのジャケをよく見ると、リンカーン・マヨルガ&アマンダ・マクブルームの文字が。「お、おんなじじゃないですか!」(爆)ジャケをめくったら、あったど~~(大爆)動かぬ証拠写真がありました。というか隠す気ないのね、キミ達・・・