レコードに、試される。 | 「高松のレコ万男」レコヅケのアナロ愚道日記
先日こんなものを入手。「きみのカートリッジはどこまで耐えられるか?」と言われたら、買わんわけにはいきゃーしません(爆)。これはPCM録音の音源の断片が4段階レベルで収録されており、だんだんデカい音になっていく、という頭のわ・・・いや、とても挑戦しがいのあるレコードでありまして(笑)。注には「A面の盤面が針飛びなどで破損を起こした時のために、B面もまったく同じ音源を収録しています」とありますが、ただの〇抜きでは?(大爆)
当ラボで針と戦わせてみました(針圧1.8g)が、当方の圧勝!っていうか勝ったのか?(爆)とにかく針飛びは起こしませんでした。が、4番目のバンドともなるとえげつない音圧が・・・耳が痛いわ!というわけで、この爆音を鳴らしきれるシステム全体、ということになると敗北のような気も・・・

