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本日ぼーっとネットを見ていたら、アナログ関連の記事が。アナログが復権してきている、という最近よくみかける内容でしたが、日本のアナログ・レコードの売り上げって世界4位なんですね。しかも上位国の中では増加率がトップの模様。オーディオ・メーカーも数ヶ月前までは「ハイレゾだ!」と言ってたのにもう変わったのかよ、と思わなくはないですが(正確にいうと「ハイレゾ」はソニーとかの大手、「アナログ」は中小メーカー中心ですね。あとは業績好調のパナソニックがテクニクス・ブランドでプレーヤーを再開するかどうかかな)
まあ正直なところ、「カートリッジ」については今の状況では困ります。質がよくてやすいMCカートリッジが欲しいのに、そこそこのMMカートリッジか、バ○高いMCカートリッジか、という選択肢のなさは早く解消して欲しいものです。と、いうわけで(どういうわけだ?)またAシェルを買っちまったワケで・・・
今回は(も?)AEです。まったく何も考えずに買ったら今使っているAシェルと同じでした(爆)。まあ今使用しているやつのダイアモンドがかなりやばいので、針先が尖って輝いているのをみるだけで気分がアガります。
イロイロ聴くべきモノがあるはずなんですが、結局コレを。多分以前取り上げているハズなんですが・・・コレなんかは安くて音がいいレコードの代表です。こういうのを聴くとお値段の割に粗悪なプレスの新品重量盤なぞはつくづく資源のムダだな~~と思います。特に素晴らしいのが最初の「クープランの墓」ですね。もう「瑞々しい」というのこのことをいう、という演奏です。「さすがにもうラベルはクリュイタンスというのは古い」という言説を見ることがありますが、頼むから放っておいてくれ!(爆)甘あまのリズム処理にエスプリを感じ、コロコロかわる不安定なテムポに表情の変遷をみるのがそんなにイカンかね?まあ、今はオケを長時間拘束して練習なぞできないですから、こういう演奏は(メディアにおいては)無理なんですが・・・