
先日レコポコ師匠と電話で話した際に話題に出たので、久しぶりに取り出して聴いてみました。ポスターもちゃんとついてますが、ジャケから取り出すのがメンドウなのでちょっと失礼して(笑)。どうしてこのアルバムのレーベルが通常の渦巻きレーベルと違って黒白反転しているのかナゾです。インナーは反転してません・・・以前、東京の廃盤屋さんでスティル・ライフのUKオリジナルを買ったとき、渦巻きインナー・バッグが付いてなかったんですが、お店の人に「バッグ、つけます?つけたら8000円アップですけど」と言われたので、「いや~エコバッグあるんで」(爆)。
今やこのハコ・ジャケ、ポスター付きは東京の専門店では恐ろしい値段になっています(そして、当然地方のレコ屋では見たことない)が、これは10年くらい前に恐ろしい安値で海外から購入。まだまだマニアのヒト以外には情報が出回ってない時代で、これが高く売れるなんてことはこれっぽっちも思わない人が「小汚いからこんなもんじゃね」と売ってくれていた良い時代でした。
先ほど録画してあった「フェノロチ女子大の教授」が出てくる番組を見ていたら、「歌なんてそもそも意味あることなんか歌ってない」というハナシが出てきましたが、このアルバムもかなり無意味。一曲目から咳に続いて「スウィート・リーフ」(あの葉っぱを吸うと咳がでるそうな)。歌詞をぼーっとみたら、「オマエにあってから、オマエは俺の中のオレ見せてくれた。いろんな音や映像も見せてくれた。オマエをアイシテルヨ~~」ってバ○か!(爆)でもカッチョイイです。まあアメリカではだんだんハッパちゃんが合法となる波がキテいるようで、あのウィリー・ネルソン(過去にハッパで捕まった事複数らしい)がハッパ販売事業に参入する、というニュースも。日本でも販売されるようになったら、CMソングとして使われるかもしれません。(もしくは「ハッパー警部」とか?爆)