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またZEPですみません(爆)。でもこうして中古盤が多種多様あるというのはよっぽど当時売れたのね、とシミジミ。昨年の東京ハンティングの続きで出てきました。今度はカナダ盤です。もう半年近く経っているので買った時のことは覚えてませんが、多分A面のマトリックスが見たことなかったからかな、と。

カナダの初版だかなんだかもわからない盤で結構ヴァイナルはぺなぺな。B面はUS盤ではよく見かける「Pecko Duck」入りですが、A面は「Porky」も「AT/GP」も両方なし。マトリックスのサフィクスは「-S1」です。これは初めて見るパターンですが、果たして音は・・・
「ひと皮むけました~~(爆)」なんと鮮度むちゃむちゃ高めのええ音、でした。大体新しいのを買うと左のUSプロモ盤(これも今や東京の○ニ○ンなどではスゴイ値段・・・)と比較するのですが、今回は鮮度がハッキリとカナダ盤のほうが上です。やっぱり「S1」は名前だけじゃなかったってか~~(笑)。
それにしてもレコードは本当に1枚1枚すべて音が違いますね。先日あるUK盤(EMIカッティング)を買ったら、もともと持っていた盤と偶然にも両面ともマザー・スタンパーが同じだったので、おそらく同じロットのプレスだと思うのですが、音がぜーんぜん違っていてビックリ。良いやつは500枚目くらいかな(爆)。こういう体験を繰り返して思うことは、レコードは買って聴いてみないとわからない、そして、レコードは結局どんどん増える(爆死)。