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私が音楽を聴き始めてしばらくたった87年頃に、地元近くのある地方都市の駅ビルに入っているレコード屋で、在庫をCDのみにするための「レコード撤去セール」みたいなのをしていたのをオボロゲに記憶しており、その頃が「レコードが絶滅した時代」として刷り込まれています。なので、87年以降のアナログを見ると頭の中の「レア盤感知中枢」が勝手に暴走を始めてしまい、無性に買いたくなってしまいます。

本日地元レコ屋定期巡回にてGET品ですが、これは88年。アナログはかなりレアだと思うのですが、まずまずの安値。理由は単純です。「コンディションが悪い」(爆)。まずジャケにはおそらくシュリンクラップの上から貼り付けてあったと思われる王冠型のステッカーが剥ぎ取られて再貼り付け。しかも多分お気に入りの曲に「赤丸印」が。しかも裏ジャケの曲目にも「赤丸印」が。しかもしかもレーベルの曲目にまで「赤丸印」が。本当にバ○ですか?(大爆)いっぺん書いたらわかるだろ?おかげで安く買えたワケですが・・・
現在ちょうど某ア○会長率いる国営放送で彼女が出演していた連ドラを再放送していて、毎日見ているんですが、やっぱりこのころは若い!(当たり前か)80年代中盤は超ショートカットだった髪が伸びて「大人っぽい」といえば聞こえがいいものの、ただボサーっと伸びただけのような気も(笑)。冒頭から「ヤマトナデシコ七変化」のロング・バージョンという名のクラブ・ミックスみたいなので幕を開けますが、ちょっとサウンドがうるさくてデジタル臭が満開。歌がほとんど聴こえない曲もあります。しかしさすがはKyon King様。現在の演技と同じで肩のチカラの抜けた歌唱が楽しめます。こういう方が妙に「アーティスト」を全面に出す歌手よりも好きだったり。これで「潮騒のメモリー」が収録されていたら完璧だな~。あ、それは「天野春子」か(爆)。