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本日、バックヤードの棚をごそごそ漁っていたら、何やら見慣れたものがポロッと。「こ、これは、もしかして・・・」ずっと行方不明になっていた盤を発見しました。レコードが見当たらなくなる経路にはいくつかあるのですが、一番多いのが「聴いた」⇒「そのまま他の聴いたレコードと一緒に床おき」⇒「床レコが増殖しすぎて片付け」⇒「他のレコードと一緒にどこかにしまわれる」というパターン。これもまさかだれか持っていきはしまい、と思いましたが、もしかしたらいつのまにかレコードの知識を蓄えた奥さまが「これ、売れそうね(喜)」と持って行ったか?とか(爆)。
これは数か月前に最近オリジナル盤情報も載せ始めた某音楽雑誌の記事にも取り上げられていたブツですが、UK盤です。よく見るとレーベルに「w」マークがあるのでな~んだ、セカンド・プレスか、となるんですが、マトリックスが「A1」「B1」なんです。しかもご丁寧に「Porky」印まで・・・これがまあ、すんごい音なんです。「A2」「B2」「Sterling」の初版とは全く異質なラウドさ。これが「良い音」かといわれると何ともいえないんですが、「かっこいい音か」と問われると「ええ、とっても!」と答えざるをえないです。どうも他の方のブログをみると「w」なしレーベルにも「A1」「B1」があるようですが、激安で入手したこれより安く手に入れるのは不可能と思われ。本当に出てきてよかったな~~と思う今日コノゴロです。