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今日は子供達が大型ショッピングモールに映画を見に行くというので、奥様と出かけて留守。と、いうわけで一人留守番。するわけもなく(爆)、性懲りもなくレコ屋へ。ジャズ・ボーカルのところをチョロチョロっと見てこれを発見。ポップには「スイスのビリー・ホリデイ!」と書いてありますが、私にはどう見てもアルゲリッチにしか見えん(それは見た目のハナシだろ・・・)。某通販サイト「雨損」で検索してみるとこのアルバム、2012年にCD化されているようですが、その説明に・・・「スイスのビリー・ホリデイ」・・・コピペしたな、店長(笑)。どうもスイスのマイナー・レーベルのようですが、いつもの例によってプレスはドイツっぽい。そしてサイドにはローランド・ハナとジョージ・ムラツの名前が。これは期待できる、と帰宅して早速ターンテーブルに。VoもPfもBsもすべて音像がデカく入っていますが、何故かすべて左より。特にベースの録音、ヤバいです。A面の最後の曲は全編ベースが弓弾きなんですが、素晴らしい音で収録されています。

ここでハタ、と頭によぎることが。「これにソックリのメンバーのがなかったっけ??」と棚をゴソゴソして、出てきました。以前記事にしたこともあるジャパン・メイドのキャロル・スローンのアルバム。まったく同じサイド・メンバーです。う~~ん、偶然でしょうか。それともメンバー間のご指名でもあったのでしょうか??いずれにしてもすご~~く日本人好みのアルバムに仕上がっておりますが、問題はどこらへんが「ビリー・ホリデイ」っぽいのかイマイチわからんところですね・・