
本当は、レコポコ師匠から「ZEPファーストのUKオリジナルのマトリックス番号修正について報告せよ」との命令が下っているのですが、さる事情ですぐにできないので、本日はコレで。
先日、東京は池袋のセールでこのアルバムのUSオリジナルボブ・ラディック盤(右)を激安値で仕入れたことを記事にいたしました。本日はいつもと変則的な日程で休みが入り、奥様もお留守といったら行くところはヒトつ(爆)。また性懲りもなく猟盤してきました。そこでまたUSボブ・ラディック盤(左)を発見。今回も300円の激安価格だったので確保しお持ち帰り。家に帰ってからさて聴こうか、のその前に送り溝ちぇえ~~っく。どれどれ・・・「しょえ~~~ち、違う・・・」A面のSTERING刻印とRLサインの位置関係は同じなんですが、B面が違う。どう違うかは最新技術で処理した拡大画像をご覧下さい(大爆)。もともと持っていたヤツのは刻印の上に「RL」、今回のは横に「RL」が書かれています。マトリックスも微妙に違っています。(ついでに言うと横バージョンのは違う場所に「LW」サインも入っており、これがボブ・ラディックのもの、という妄想もあながちハズレではなさそう)
さて問題の音ですが、その前に本日オーディオに大きな変更点が。仮想アースを導入してからアース線の長さの都合で昇圧トランスのアース端子に接続していたフォノケーブルのアース端子を仮想アース直結に。(今までは、昇圧トランス経由)その結果、なんかちょっとビビるくらい低音が出てきました。
で、比較の結果(B面)。「横バージョン」のほうが「ヴィエナ」のピアノ、ちょっと右方のドラム、センターのボーカルの生々しさが優っているいんしょうです。ですが、A面は「縦バージョン」のほうのA面のほうが良いような気がして、正直よくわかりません(ダメじゃん・・・)。
某比較試聴系HPの記事によると、「ひと組のスタンパーから一番いい音の盤がプレスされるのは、最初から50枚~100枚くらいのところ」という記述があり、思わず「本当かよ!」と突っ込みいれたくなりますが、では音の良い盤をGETするにはどうしたら?との問いには「たくさん買うしかない」と書いてあり、ちょっと安心したりして(馬鹿)。