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昨日は久しぶりに行くオーディオ&レコードの店へ。この店は本当に在庫が摩周湖のマリモのごとく動かない(笑)のですが、もしかすると、という淡い淡い期待を持って行ってしまうのです・・・案の定、在庫はマリモ(爆)。いや、ちょっとは前回床に出してあった激高オペラBOXセット群にハコモノが追加されていましたが、欲しいものはナッシング。もう、帰ろうかな~と思って「ワールド」のコーナーをパラパラ見たら、これまで見逃していたレコが数枚でてきました。産出国はブラジル、イタリア、台湾などバラバラ。そこからまったく憶測のみで3枚を選んで購入。
これはジャケからの情報で「コロンビア産らしい」「どうもTVドラマのサントラらしい」「ジャケ裏をみると中尾ミエさんが出演している(爆)」ということしか推測しえず、値段も一番安かったので正直期待していませんでした。で、聴いてみたところ・・・「さ~~る~~さ!!(ラテン風巻き舌で)」なんと冒頭から他でもないサルサが。しかも期待していなかった音質も素晴らしい!猛烈にレベルが入った圧巻の録音&カッティングです。もう頭のなかでは腰が動きまくり(実際動かすとぎっくり腰になるので)。ほとんどシンセも入っていないアコースティック楽器中心の演奏は実にラテン。ポチッと調べると、コロンビアもサルサが人気あるそうです。そしてTVドラマのタイトル「アスーカル2」の「アスーカル」というのは「砂糖」という意味で、サルサの掛け声としてよく使われるそう。そういえばタイトルの文字を構成しているのはよく見るとサトウキビ。さらにそういえば、曲のところどころで「あす~~か!!」という掛け声が入ってます。いや~~勉強になるわ・・・
いつも大して接遇が良いといえないこの店ですが、昨日は一人オーディオを見に来ている男性がいて、その男性が何かを注文するかどうかの折衝をしているところに検盤をおねがいしたところ、いつもはジロジロと観察するのに「あ~検盤しといてください」。まあ、それはいいんですが、使い古してボロボロになった外ビニール袋の取り出し口が検盤するときに裂けたので、会計後にさすがに外袋はきれいなやつに交換してくれるだろう、と思っていたら、そのままイン(爆)。さらに、「レコード入れる袋がちょうどないんですよ。別の袋でもいいですか」との申し出に、大人気なくも「い・り・ま・せ・ん(少怒)」。本当にホスピタリティというものが針先に付着したカスほども感じられない接客には恐れ入りやのなんとやら、です。いつの間にやらこういう仕打ちに対しても平気でレコードを買うことができるようになったな~~とシミジミしてしまいます・・・