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本日、デジタル録音のアナログを何枚か聴いていたら次第に欲求不満が。「おら~~!!こってこてのアナログ録音をもってこんか~~い!!(爆)」と、いうわけで先日の片付けにてポロっと発見されたこれを。確かボサノヴァだったはずだけどジャケにジミー・ペイジがいるな~と思ったら、71年録音でした(大爆)。ジミー・ペイジこと(しつこい・・・)ヴィニシウス・ヂ・モライスさんはポチッと調べたら、「イパネマの娘」の作詞者。大変失礼いたしました(笑)。一時期は外交官としてフランスに赴任するなど、ちょっと普通じゃない経歴。しかも大酒家であるとか9回の結婚・離婚を繰り返した、とかレジェンドすぎ・・・で、たぶんその下のMarilia Medalhaさんは当時の恋人だよね、絶対。(ちなみにヴィニシウスさん58歳、Mariliaさん27歳・・・)70年代は結構録音出していますが、その後は92年に一枚だけのようです。そしてその下のひとは・・・わからん!(爆)。

ブラジルのオリジナル盤なんですが、ブラジルらしく製盤の精度は今ひとつでS/N比も低く音もハイファイには程遠い音質。でもしかし、何とも言えない実在感のある音がたまりません。むしろ音が汚れているほうがリアルという倒錯した世界。こういうのは頼むから「180g重量盤、DLTつき」とかで再発してほしくないものです・・・