
片付け時にこれがポロっと出てきたので聴いてみましたが、やっぱりコレ、すげーカッチョええですね。特にA面は悶絶するほどカッコイイです。(B面は普通のHRでちょっとつまらない)音質もとても秀逸。EMI、いい仕事してます。ヘヴィメタルのアルバムの音質は「ギター・ヒーロー」たちが早弾きのスキルを競うようになってから特に低下したような気がします。おそらくレコード会社としては一定の需要があるジャンルなのでカタログ的には持っていないとイケナイものの、数百万枚を売り上げることはほとんどないので、超メジャー格アーティストのようなスタジオの使用が許されなかったのではないか、と。このアルバム発売の80年ごろはまだ「いろんなジャンルが共存できた」時代なのかな~。
ちなみにこのアルバムを聴くたびに家族に「ほれほれ」とジャケを見せると、確実にイヤ~な顔をされます(爆)。それにしても、ジャケ裏の写真のクレジットにある日本人らしき「藤井ゆか」さんとは何者??