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最近まで、これが宮殿のパロディ・ジャケだと気づいてなかったので、気づいたときにはちょっとした発見をした気分。むか~しに地元のセールでどこかのレコ屋がもってきていた中にあったモノで、1000円くらいの国内盤です。先日棚を漁っていたらポロリと出てきました。
ちょうどその日は仕事やらなんやらで疲れていてレコを聴くのもめんどくさいな~と思っていたのですが、これを聴いたらなんだかすご~くピーター・グリーンのギターに癒されてしまい、「お、オレ、ついにこの歳でブルース・ロック好きになっちまったか・・・」と頭の中でこれから集めないとイケナいUKブルース・ロックのオリジナル群のことを考えて、超滅入ってました(爆)。ところが次の日、少し疲れがとれて元気になってからもう一度これを聴いたら、「やっぱり、あんまり好きじゃないや~~(笑)」とあっさりドロヌマのUKブルース・ロック・コレクターへの道を断念。私にはフリーくらいまでが限界っぽいです・・・
ちなみに左の宮殿は一応UKオリジナルのマト2&2盤ですが、久しぶりに聴いたら装置の再生能力が上がったせいか、最後の曲のパウゼになったところでテープが接がれていることに気づきました。明らかにテープ・ノイズが異質です。このアルバムは最初に録音したテープをメンバー(と、いってもたぶんボブでしょうが)が不服とし、別のスタジオで録音をやり直したことが知られているので、最後の部分は最初のテイクだったのかも、とかまたイロイロ妄想に耽るのでした。