
先週までだった地元レコ屋でのセールにてGET品。セールに初日に行ったわけではありませんでしたが、こういうのが残っているのが、田舎のよいところで(笑)。東芝さんの「プロ・ユース・シリーズ」の一枚。ま~~ったく内容知りませんでしたが、怪しげなジャケとシンガーズ・スリー、石川晶の参加で即GET決定!曲はクラシックの定番曲が並んでいますが、1曲目の「剣の舞」で早くも爆死!!なんというかヘヴィ・サイケみたいなアレンジにあの「ダバダ~~」がカラむというなさそうでやっぱりない世界(爆)。よく見たら、ジャケの右上には飛びながら燃えるギターとヴァイオリンが。ジミヘンか!!(爆)。ところどころ、ベースの近接ソロが突如でてきたりして、「これが、あなたの装置ではきちんと再生できるかな?」という挑戦状を叩きつけられている気分(考えすぎ?)です。突然「リターン・トゥ・フォーエヴァー」の一節が出てきたりして、一筋縄にはいきません。
横内章次さんはジャズ・ギタリストのようで、外山滋さんはバリバリ(といってよいかどうかわかりませんが)のクラシックのヴァイオリン奏者。外山さんは昨年の3月までご存命だったようで、つい先日一周忌を迎えられたようです。N響のコンマスをされたり、パガニーニ・コンクールの審査員をされたり内外で活躍されたようですが、最後は徳島の大学に奉職されていたようで、案外反骨な方なのかも、と勝手に想像したりして。ヴァイオリンの演奏は単に美しいだけではない、なんというか力強さや土臭さが感じられる演奏で私はかなり好きかも、です。