どちらが「1」でしょう~~スティーリー・ダン【ガウチョ】 | 「高松のレコ万男」レコヅケのアナロ愚道日記
昨年の地元セールでのGET品を発掘。右側がそれで広島のレコードやが持ってきていたブツ。ジャケ裏に「バーコード」がない、「リアル初版」とやらで「RL」サインもあるという。「おおお~ついに見つけた」と買ってしまいました。盤には「MASTERDISK」刻印とそのよこっちょに「RL」サインが。で、以前からもっていたやつも棚から発掘。それが左側です。「ま、いちおう見てみるか」と盤をチェックしたところ・・・ん?「MASTERDISK」に「RL」・・・「RL盤持ってたのか~~」(爆)。ここまで読まれて賢明な読者さま方はこう考えるハズ。「バーコードありのセカンド・プレスはファースト・プレスのスタンパーの使い回しでしょ~」私もそう思ったのですが、なぜか微妙な違和感が。なので、マトリックス・ナンバーを一応みたところ・・・バーコードなし盤:マトリックス「2」。バーコードあり盤:マトリックス「1」。「おかしいやんけ~~!!」なんと後期のハズのバーコードあり盤の方がマトリックスが若いんです。「RL」サインの位置も微妙に違う。しかもとなりに薄くなにやら書かれていてその末尾に数字があるんですが、「なし」が「06」で「あり」が「05」・・・もう意味がわかりません。もしかしてバーコードないのはただ単にジャケの工場違いか?との疑念まで。レーベルは「あり」のほうがフォントがデカいです。「なし」のほうが小さくしまりがあるフォント。まあ「しまりがある」って何がってハナシですが(笑)。
ちなみに音質は「なし」盤のほうがメリハリがあり好み。ですが、「あり」盤もボリュームを上げるととてもナチュラルな音で悪くない・・・ま、ディープ・パープルと違って内容一緒ですが(爆)。

